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リヴァプール指揮官、不調にも辞任は考えず「離れるつもりはない」

リヴァプールを指揮するロジャーズ監督 [写真]=Liverpool FC via Getty Images

 不調に苦しむリヴァプールのブレンダン・ロジャーズ監督が辞任の可能性を否定した。25日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 今シーズンのリヴァプールは開幕2連勝の後、プレミアリーグ4試合連続未勝利で現在13位。23日のキャピタル・ワン・カップ3回戦では、なんとか勝ち抜けを決めたものの格下の4部カーライル・ユナイテッド相手にPK戦までもつれ込み、指揮官への不信感が強まる結果となった。現地ではクラブが前レアル・マドリード監督のカルロ・アンチェロッティ氏と接触したと報じられ、また一部ファンは前ドルトムント監督のユルゲン・クロップ氏を後任に望んでいると言われている。

 しかし、25日に会見を行ったロジャーズ監督は、「チームを離れるつもりはない。私は常に最善を尽くしているし、選手やチームを改善するための信念を持っている」と辞任する意思がないことを明言。ただ一方で、「私は自信を失うことはないし、自分に何ができるかを示してきた。クラブが変更を必要とする場合はそれを尊重するがね」ともコメントした。

 また同監督は、「私は1000試合を指揮することを目標としているし、今後20年は監督を続けていきたいと思っている。だが私は現実主義だから、自分の目標を達成するのに別の5、6チームで仕事をすることになるとわかっている。それでもここを愛しているし、ここにいる間は常に全力を尽くすよ」と自身の今後についても語っている。

 リヴァプールは26日にホームでアストン・ヴィラと対戦する。

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