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移籍後初ゴールもチームは敗戦…デ・ブライネ「前を向くしかない」

ウェスト・ハム戦で移籍後初ゴールを挙げたデ・ブライネ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cは19日に行われたプレミアリーグ第6節でウェストハムと対戦し、1-2で敗れ今シーズンのリーグ戦初黒星を喫した。この試合で移籍後初ゴールを記録したベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネのコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 マンチェスター・Cはウェストハムに2点を奪われて迎えた前半アディショナルタイムに、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロからのパスを受けたデ・ブライネがワントラップから右足のミドルシュートで1点を返す。しかし後半の猛攻も実らず1-2で敗れ、15日のチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節、ユヴェントス戦に続き公式戦2連敗となり、リーグ戦の連勝も5で止まった。

 デ・ブライネは、「僕らは良いスタートが切れなかった。相手は、2回しかないチャンスから2点を決めた。僕らは数多くのチャンスを作って、前半のうちに1点折り返すことができたのは良かったと思う」と試合への入り方を反省し、「後半は相手選手10人が引いた展開で、僕らは我慢が必要だった」とコメント。

 続けて、「ハーフタイムに僕らは盛り返せるって思っていたし、実際に後半は試合内容が変わって相手にプレッシャーを与えていた。できることは全部やったつもりだけど、最後まで得点は決められなかったね。勝ち点3を取れなかったことを、残念に思っている。ユヴェントスに負けていたから、余計に勝ちたいと思っていたんだ。僕たちのプレーはそんなに悪かったとは思わないし、前を向いて進んでいくしかない」と敗戦を悔やみつつ、次の試合にむけて気持ちを切り替えた。

 次節、マンチェスター・Cは敵地でトッテナムと対戦する。

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