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波乱のロンドン・ダービー、仏視聴者選出のMOMは意外な人物に

ロンドン・ダービーで主審を務めたマイク・ディーン氏 [写真]=Getty images

 19日に行われたプレミアリーグ第6節でチェルシーアーセナルが対戦。“ロンドン・ダービー”となった同試合は、2-0でホームのチェルシーに軍配が上がった。この試合を放映したフランスの大手メディア『カナル・プリュス』で、視聴者が選んだ意外なマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)が話題となっている。19日のイギリス紙『デイリーミラー』などが報じた。

 今回も白熱した同試合は、アーセナルのブラジル代表DFガブリエウと、主将を務めたスペイン代表MFサンティ・カソルラが退場処分に科されるなどの波乱が起きた。

 アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督の母国でもあるフランス国内では、同クラブをサポートするファンが大多数を占めているとされる。だが、同メディアによるロンドン・ダービーのマン・オブ・ザ・マッチを問う視聴者アンケートでは、主審を務めたマイク・ディーン氏が35.44パーセントで選出されるという珍事が起こった。

 同試合後、イギリスメディア『BBC』の元イングランド代表FWアラン・シアラー氏や同メディア『BTスポーツ』の元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏など複数の解説者が、チェルシー所属のスペイン代表FWジエゴ・コスタアーセナルの選手たちに対して行った非スポーツマン行為が「退場処分に値した」と論じたほか、ディーン主審によって見逃された試合中のコスタによる暴力行為が大きく報じられた。

 なお、イギリス紙『インディペンデント』は、ガブリエウの退場を誘発したD・コスタが、退場前のプレーでアーセナルのフランス代表DFローラン・コシェルニーの顔を叩いたり押し倒したりした場面が後日、イングランドサッカー協会(FA)により調査されると報じている。

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