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スコールズ氏、逆転負けのマンUを擁護「負ける試合ではなかった」

PSV戦で解説を務めたスコールズ氏 [写真]= VI Images via Getty Images

 現在は解説者を務める元イングランド代表MFのポール・スコールズ氏が、かつて所属していたマンチェスター・Uの選手たちを擁護した。イギリス紙『デイリー・メール』が15日に報じている。

 マンチェスター・Uは、同日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節でPSVと対戦し、先制したものの1-2で敗れた。中継を行っていた『BTスポーツ』で解説を務めたクラブOBのスコールズ氏は試合後、「負けるような試合ではなかった。彼らはよく戦っていたと思う。ファイナルサードで物足りなかっただけだ」と、健闘を称えた。

 選手たちのプレーを高く評価する一方で、同氏はクラブの方針に疑問を示す。イギリス紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』によると、「彼らは3、4人のストライカーを放出した。しかし、私は残すべきだったと思っている。(ルイ・)ファン・ハール監督は去年の夏にチームがアンバランスであると指摘したが、今のほうがよっぽどバランスを欠いていると思うよ。(ロビン・)ファン・ペルシーや(ハビエル・)エルナンデスなら得点を奪えた。ミスだったね」と、得点力のあるFWが不足していることを指摘した模様。

 現在40歳のスコールズ氏は1994年にデビューを遂げて以降、マンチェスター・U一筋の現役生活を過ごした。2013年に引退するまで、同クラブで公式戦718試合に出場したレジェンドとして知られている。

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