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リヴァプールOBが古巣の次期監督にクロップを推薦「彼が最も合う」

リヴァプールで活躍した元ドイツ代表MFハマン氏 [写真]=Getty Images

 リヴァプールのレジェンドである元ドイツ代表MFディートマー・ハマン氏が、同クラブの次期監督としてドルトムントの前指揮官であるユルゲン・クロップ氏を推薦した。イギリス紙の『エクスプレス』が14日付で報じている。

 12日に行われたプレミアリーグ第5節で、マンチェスター・Uとの“ノースウェスト・ダービー”を1-3で落としたリヴァプール。これにより、チームを率いて4年目のブレンダン・ロジャーズ監督に対する否定的な見方が、早くもファンの間で生じているようだ。

 ハマン氏は、ロジャーズ監督が近いうちに辞任するとは考えていないものの、元ドルトムント指揮官のクロップ氏がリヴァプールを率いるのによりふさわしいと考えている。ハマン氏はドイツメディアの『スカイ』のインタビューで、「リヴァプールへのプレッシャーは日々高まっている。我慢の限界を感じているファンもいるようだ。だが監督は経営陣に守られている。問題はクロップがシーズン中に動くかどうかだ」と語った。

 さらにハマン氏は、「もしリヴァプールがシーズン前に打診していたなら、彼(クロップ氏)は99パーセントの確率で引き受けていたことだろう。来年の7月1日にバイエルンの指揮官になると予想する声も多いが、私は彼がそこにフィットするかについては懐疑的だ。彼はリヴァプールに最も合うんだ」と続けて語っている。

 昨シーズン限りでドルトムントの指揮官を退任したクロップ氏は、現在休暇を取っている。

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