リヴァプールに残留したMFルーカス [写真]=Getty Images
リヴァプールに所属するブラジル人MFルーカス・レイヴァは、今夏の移籍市場で同クラブに残留できたことに喜びを感じていると明かした。9日、クラブ公式HPが同選手のコメントを伝えている。
ルーカスは今夏の移籍マーケットでベシクタシュへのレンタル移籍が濃厚だと報じられていたが、プレミアリーグ第2節のボーンマス戦でイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンが負傷離脱。指揮官から代役に指名され、最終的にはチームに残留した。
今シーズンもリヴァプールでプレーすることを決めたルーカスは「ここ数年の移籍市場で、僕は常に移籍を噂されてきた。もちろん前に進まなければいけない時もあるし、移籍寸前までいったこともある。でも、僕が常に考えているのはこのクラブのことだよ。ここに長くいるつもりだ。自分が幸せになれる選択肢を選べるとしたら、僕はいつだってリヴァプールでプレーすることだと言ってきた。8年間このクラブにいるし、これからもこのチームのために戦うよ」とチームへの強い思い入れを語った。
現在28歳のルーカスは、2004年にグレミオでプロキャリアをスタートさせ、2007年にリヴァプールへ完全移籍。在籍8年間でリーグ戦198試合に出場し、今シーズンもここまでプレミアリーグの2試合に出場している。