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プレミアリーグ2015年夏移籍、最も資金が投下されたポジションは?

マンチェスター・Cに移籍したデ・ブライネ [写真]=Getty Images

 2015年夏のプレミアリーグ移籍市場が閉幕を迎えた。マンチェスター・Cに加入したベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネやサウサンプトンに加入したオランダ代表DFフィルヒル・ファン・ダイクなど今年も多くの注目選手の参戦が決まった。

 プレミアリーグの夏移籍閉幕を受けて、『SportingIntelligence』ではポジションごとに見た移籍金について伝えていた(現地1日午後3時時点)。

 それによれば、各ポジションに費やされた移籍金はこのようになるという。

▼GK(7人)→計2445万ポンド(約44億9000万円)/1人平均350万ポンド(約6億4000万円)

▼DF(37人)→計2億1255万ポンド(約391億1000万円)/1人平均570万ポンド(約10億4000万円)

▼MF(38人)→計3億9225万ポンド(約721億円)/1人平均1030万ポンド(約18億9000万円)

▼FW(31人)→計2億2085万ポンド(約406億4000万円)/1人平均710万ポンド(約13億円)

 最も多くの資金が投下されたのはMF。その額は390億円を超えており、全体の50パーセント近い割合を占めている。FWとDFはほぼ同額ながら、平均額ではFWのほうが若干上回っていた。そして、GKへの投下資金は全体のおよそ3パーセントだったとのこと。

 このデータを見るに、この夏はMFが求められていたとも言えるのかもしれない。

 ただ、移籍金が5500万ポンド(約101億2000万円)ともいわるデ・ブライネのほか、4900万ポンド(約90億円)のイングランド代表のラヒーム・スターリングももしMFとして扱われているなら、この2人で相当額を占めていそうだ。

(記事提供:Qoly)

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