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マンU生え抜きのDFエヴァンスがWBAに完全移籍「新たな挑戦」

マンUからWBAに移籍が決まったDFエヴァンス [写真]=AMA/Getty Images

 マンチェスター・Uは29日、北アイルランド代表DFジョニー・エヴァンスが、ウェスト・ブロムウィッチ(WBA)に完全移籍をしたと、クラブ公式サイトで発表した。

 エヴァンスは、マンチェスター・Uのアカデミー卒業後ファーストチームデビューを飾り、179試合で先発出場、19試合で途中出場し、通算7ゴールを記録。プレミアリーグ優勝3回、リーグカップ優勝2回、クラブワールドカップ優勝1回に貢献した。

 現チームでは、イングランド代表FWウェイン・ルーニーに次ぐ在籍年数を誇ったエヴァンスは、2007年のコヴェントリー・シティー戦(リーグカップ)でデビュー。マンチェスター・Uでの最後の公式戦出場は、今年5月に行なわれたアウェーでのクリスタル・パレス戦(2-1で勝利)だった。

 WBAと4年契約を結んだエヴァンスは、元マンチェスター・Uのスコットランド代表MFダレン・フレッチャー、イングランド代表GKベン・フォスターと再びチームメイトになるほか、先日同クラブに移籍が決まったウェールズ代表DFジェームズ・チェスターも、ユナイテッドのアカデミー出身だ。また、北アイルランド代表で一緒にプレーしているクリス・ブラント、ギャレス・マコーリーも所属している。

 エヴァンスはWBAのクラブ公式サイトで、「自分にとって新たな、そしてフレッシュなチャレンジでもある、僕は、この機会を楽しみにしている。何人かチームメイトも知っている。彼らは、僕にクラブへの移籍を薦めてくれた」とコメント。

 WBAを率いるトニー・ピューリス監督は、「クラブにとって素晴らしい補強だ。ジョニーはチームに経験をもたらし、大きな戦力になってくれる。彼は私も注目していた選手だ。彼がチームに加わってくれ、大変嬉しく思う」と、語っている。

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