2015.08.15

騒動も前向きに捉えるモウリーニョ「意見の相違は改善のために必要」

モウリーニョ
記者会見に臨んだモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 チェルシーは16日に、プレミアリーグ第2節でマンチェスター・Cと対戦する。ジョゼ・モウリーニョ監督が女性チームドクターのエヴァ・カルネイロ氏を痛烈に批判したことが大きな話題となっているが、指揮官はカルネイロ氏が同試合にベンチ入りしないことを明言しつつ、今回の一件も前向きに捉えている。14日、イギリス紙『デイリーメール』が報じた。

 マンチェスター・C戦を控え、記者会見に臨んだモウリーニョ監督は、「彼女はベンチ入りしない。それは私の決定であり、私の責任だ。しかし、将来的にずっとそうなることを意味するわけではない」と、今後カルネイロ氏がベンチに戻る可能性を示唆している。

 また、「私は、自分と一緒に仕事をするほとんどの人間と良好な関係を築いている」と話すと、クラブの医療スタッフと会議を行ったことも明かした。

 そして、「改善のためには意見の相違も必要だと考えている。今回の件もそうだ。我々はともに改善していく。それが我々の明確なやり方だよ」とコメントし、スタッフとの間に生じた問題もポジティブに捉えている。

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