チャリティーオークションとして、ヤフオク!に出品されたホセ・エンリケの直筆サイン入りユニフォーム
イングランドの名門リバプールFCのメインスポンサーを務めるスタンダードチャータード銀行は、2月10日(日)に開催された第4回「パーフェクトマッチ」(トッテナム戦)で選手が実際に着用した特別版のユニフォームをチャリティオークションに出品することを発表した。
パーフェクトマッチは、スタンダードチャータード銀行がグローバルで取り組む、回避可能な視覚障害撲滅を目指すチャリティプログラムSeeing is Believing(SiB)の活動の一環で、シーズン中に一試合のみ通常の銀行ロゴから、SiBロゴに変えることで、同プログラムの認知向上を目指している。
日本でのチャリティーオークション開催は今回で8回目となり、ホセ・エンリケの直筆サイン入りオーセンティックユニフォームが出品されている。ユニフォーム前面を通常のスポンサーロゴから1試合限定で変更された「Seeing is Believing」のロゴとなっている貴重な一枚で、サインが本物であることを証明するクラブの保証書も同梱されている。
落札された金額はすべて、スタンダードチャータード銀行が支援している視覚障害者支援プログラム「Seeing is Believing」に寄付される。
オークションはYahoo! JAPANの「ヤフオク!」で実施。入札期間は、2015年8月3日(月)11時から同10日(月)22:00頃までとなっている。
オークションページ:http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f156264333