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アーセナル戦を控えるモウリーニョ監督「彼らはいつだって優勝候補」

チェルシーを率いるモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 2日にコミュニティ・シールドを控えるチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、対戦相手のアーセナルや現在のチーム状況についてコメントした。1日にクラブ公式サイトが伝えている。

 プレシーズンの北米ツアーを終え、29日にロンドンへと帰ってきたチェルシー。モウリーニョ監督は「すべてが順調だよ。時差ボケもない。短い期間だったけど充実していた」と遠征への満足感を示した。

 28日のバルセロナ戦でスペイン代表FWジエゴ・コスタが負傷したが「もし誰かがけがしても、うちには3人のストライカーがいる。FW陣の選手層は厚いから特に心配していないよ」と話し、一方でブラジル代表DFフィリペ・ルイスが退団した左SBに関して「あと一人獲得しようと思っている」と、補強を示唆している。

 そしてアーセナルとの対戦については「日曜日の試合は親善試合とはわけが違う。プレミアリーグに比べれば重要度は低いが、コミュニティ・シールドは競争の始まりを意味するんだ」と言及した。

 モウリーニョ監督は、アーセン・ヴェンゲル監督率いるアーセナルと13度対戦し、1度も負けていない。しかし「クラブにとって良い結果を得ることが重要だ。アーセナルがどうだとか監督が誰だとかは関係ないよ。フットボールは勝ち、負け、引き分けがあり、我々はそれにむけた準備をしなければならない。アーセナルに負ける日が来たら、それを受け入れる」と、特別な感情はないと主張している。

 それでも、アーセナルがリーグタイトルを争う重要なライバルになると話し、また、今夏チェルシーから移籍したチェコ代表GKペトル・チェフにも触れた。

「彼らはいつだって優勝候補だ。非常に強いチームだからね。2年前にチェルシーに復帰した時も、それまでと変わらず素晴らしいチームだった。アーセナルはトップクラスだよ」

「彼らには常に良いGKがいる。そして今はそこにもうひとり優秀な選手が加わった。彼らがGKに不安を抱えているなんて感じたことはない」

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