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古巣への愛を明かすセスク「アーセナルに抱く思いは変わらない」

昨季、チェルシーの選手としてアーセナルと対戦したセスク [写真]=Getty Images

 チェルシー所属のスペイン代表MFセスク・ファブレガスが、8年間在籍していたアーセナルへの変わらぬクラブ愛を明かした。イギリス紙『ガーディアン』が28日付で報じている。

 昨夏に移籍金2700万ポンド(約52億円)でアーセナルのライバルであるチェルシーに加入した現在28歳のセスク。

 同選手は「アーセナルに抱く思いは何があろうとずっと変わらないだろう。自分にとって最も大切なものはあそこで積み重ねた記憶なんだ。他のことはあまり重要ではない。あのクラブで培った経験と愛と敬意が私を形作っている。私がアーセナルについて悪口を言うことはこれからも決してない」と語り、8年間を過ごした古巣への変わらぬ思いを明かした。

 8月2日、プレミア王者のチェルシーとFA杯王者のアーセナルが対戦するコミュニティ・シールドが開催される。古巣との対戦に向けセスクは「これが最も重要な試合というわけではないが、全力で勝ちにいきたいと考えている。多くのファンが集まるウェンブリー(・スタジアム)で行われるロンドンダービーで、ビッグゲームだ。たとえプレシーズンの試合とはいえ、両者が勝ちを望んでいる」と心構えを語っている。

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