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マンU、ペドロ獲得で今夏の補強完結か…バルサ指揮官は反対の姿勢

21日のLAギャラクシー戦に出場したペドロ [写真]=Getty Images

 バルセロナのスペイン代表FWペドロ・ロドリゲスがマンチェスター・U移籍に近づいているという。27日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 バルセロナとマンチェスター・Uは移籍金2500万ユーロ(約34億円)から交渉を始めており、マンチェスター・Uは3200万ユーロ(約44億円)以下で取引をまとめたいと望んでいるようだ。

 ペドロはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマールのスリートップを前に出場時間は限られており、退団を検討していると伝えられている。マンチェスター・Uのルイ・ファン・ハール監督は、出場機会を求める同選手をスタメンで起用する考えだという。

 しかし、バルセロナは補強禁止処分により来年1月まで新たな選手の登録ができず、ペドロが退団した場合その穴埋めをする人材を補強することができない。そのためルイス・エンリケ監督はこの移籍交渉に反対の姿勢を示している。

 マンチェスター・Uはアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアのパリ・サンジェルマン移籍が近づいており、これが実現すればすぐさまペドロとの交渉を終わらせ、新シーズンに向けた補強を完結させる意向だと伝えられている。

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