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マンUがバルサに快勝…ルーニーの先制弾含む3発で北米ツアー3連勝

バルサ戦で先制点を挙げたマンUのFWルーニー [写真]=AMA/Getty Images

 インターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)2015の北米ラウンドが25日に行われ、バルセロナとマンチェスター・Uが対戦した。

 試合はバルセロナが最初のチャンスを迎える。3分、ペナルティエリア手前中央で得たFKを、ルイス・スアレスが直接狙うが、シュートは惜しくも左ポストに弾き返される。5分には、ラフィーニャのパスでエリア内右に抜け出したセルジ・ロベルトが、フリーでシュートを放つが、GKダビド・デ・ヘアの好セーブに阻まれた。

 すると8分、マンチェスター・Uが先制に成功。左CKから、アシュリー・ヤングのボールに中央のウェイン・ルーニーが頭で合わせて、ゴールネットを揺らした。28分にはヤングがエリア内左から右足シュート。相手DFに当たりコースが変わるも、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが好反応を見せ、右手1本でかき出した。前半はマンチェスター・Uの1点リードで折り返す。

 後半に入って50分、マンチェスター・Uは、エリア内右でボールをキープしたメンフィス・デパイが、反転して左足を振り抜くが、途中出場のGKジョルディ・マシップにセーブされた。64分、マンチェスター・Uは一気に全11選手を交代。若手主体のメンバーとなった。すると直後の65分にマンチェスター・Uが追加点を挙げる。ジェームズ・ウィルソンからのパスでエリア内左に抜け出したタイラー・ブラケットが中央にグラウンダーの折り返し。ボールはファーサイドまで流れて、フリーのジェリー・リンガードが右足で押し込んだ。

 バルセロナの反撃が実ったのは90分。セルジ・ロベルトの右サイドからのクロスに、ペナルティアークにいたラフィーニャが、ダイレクトボレーを放つと、シュートはゴール左隅に突き刺さった。しかし、その直後の後半アディショナルタイム、アドナン・ヤヌザイがエリア内で1人交わして、左足を振り抜いて、ネットを揺らした。マンチェスター・Uがダメ押しの得点を決めて勝負あり。

 マンチェスター・Uが3-1でバルセロナに勝利。ICCのプレシーズンマッチで3連勝となった。

 マンチェスター・Uは29日にパリ・サンジェルマンと、バルセロナは28日にチェルシーと対戦する。

【スコア】
バルセロナ 1-3 マンチェスター・U

【得点者】
0-1 8分 ウェイン・ルーニー(マンチェスター・U)
0-2 65分 ジェシー・リンガード(マンチェスター・U)
1-2 90分 ラフィーニャ(バルセロナ)
1-3 90+1分 アドナン・ヤヌザイ(マンチェスター・U)

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