FOLLOW US

岡崎所属のレスター指揮官、カンビアッソの去就問題に「リーダーが必要」

去就が注目されるカンビアッソ [写真]=Getty Images

 日本代表FW岡崎慎司が加入したレスターのクラウディオ・ラニエリ監督は、元アルゼンチン代表MFエステバン・カンビアッソの残留と同選手の去就の早期決断を望んでいると明かした。20日、クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 インテル時代にもカンビアッソを指導したラニエリ監督は「カンビアッソのような選手抜きではシーズンをスタートさせられない」と同選手の重要性を説いた。それと同時に「我々はイエスかノーの答えを必要としている。もし彼が残らないのであれば、別のリーダーが必要になる」と開幕が二週間後と迫っている状況でチームリーダーの去就が早期決着する事も望んでいるとコメントを残した。

 現在34歳のカンビアッソは1996年に15歳でレアル・マドリードへ移籍し、レアル・マドリード・カスティージャ(Bチーム)でプレーした。その後、アルゼンチンのインデペンディエンテ、リーベル・プレート、レアル・マドリード、インテルを経て、昨シーズンからレスターに所属していた。2014-15シーズンは公式戦33試合に出場し、5ゴールを記録している。

 また、イギリス紙『エクスプレス』によると、カンビアッソにはウェストハムや母国アルゼンチンのクラブなども興味を示しているという。

プレミアリーグ観るならDAZN!
1カ月無料キャンペーンはこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA