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マンCのスターリング、古巣での振る舞いを後悔「出て行き方が問題だった」

マンチェスター・Cへ移籍したスターリング [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cへ移籍したイングランド代表MFラヒーム・スターリングが、リヴァプールでの振る舞いを後悔していると認めた。18日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』など各メディアが報じている。

 スターリングは14日に4900万ポンド(約94億2000万円)でマンチェスター・Cへの移籍が決定し、自身の願いを叶えることができた。同選手は昨シーズン終盤から移籍を熱望し、ブレンダン・ロジャーズ監督には契約延長に応じないと告げた。

 スターリングとリヴァプールの契約は2017年夏に切れるため、リヴァプールとしては今夏中にスターリングを売却するほかなく、できるだけ高額な移籍金を手にしようと動いていた。

 シーズン中からリヴァプールを裏切ったと見られていたスターリングだったが、さらに事態を悪化させる。プレシーズンの練習を2日間休んだ上で、アジアツアーへの帯同を拒んだのだ。

 最終的には、イギリスに残ることが許され、マンチェスター・Cとリヴァプールの交渉は一気に進んだ。しかし、この移籍騒動では誰もが後味の悪い思いをしている。スターリング本人も、もっといい形で移籍をするべきだったと語った。

「リヴァプールをあんな形で出ていったことに少し失望している。出て行き方が一番の問題だった。クラブの人たちや監督、選手たちとはいい関係にあるし、新しいシーズンに彼らが成功することを祈っている。でも、こうなって本当にがっかりしている」と悔恨の念を見せた。

 現在20歳のスターリングは2011年にリヴァプールの下部組織からトップチームに昇格。その後、公式戦129試合に出場し23得点を挙げていた。

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