リヴァプールのスターリング(左)とロジャーズ監督(右) [写真]=Liverpool FC via Getty Images
リヴァプールのブレンダン・ロジャーズ監督は、噂となっているイングランド代表MFラヒーム・スターリングとの不和を否定した。イギリスメディア『スカイスポーツ』やイギリス紙『ガーディアン』など複数メディアが13日付で伝えている。
移籍金4900万ポンド(約93億7000万円)でマンチェスター・Cへの移籍が合意に達したとされるスターリング。同選手がリヴァプールとの契約延長を拒否し移籍を望んだのは、ロジャース監督との関係が悪化したためであると報じられていた。
しかし、ロジャース監督は「状況は明確だ。クラブはラヒームが他のクラブに移籍することに合意した。メディカルチェックが終われば、移籍は決定事項となる。先週報じられたことは事実ではなく、私とラヒームは常に良好な関係を保ってきたし、それは彼がチームを離れるまで続くだろう。そこに問題はなかった」と語り、スターリングとの仲違いを否定した。
現在20歳のスターリングは2012年に17歳の若さでプロデビューを果たし、リヴァプールでこれまでリーグ戦95試合出場、18ゴールを記録している。