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チェルシー、ストークGKベゴヴィッチ獲得で基本合意か…チェフの代役へ

チェルシーへの移籍が濃厚となったベゴヴィッチ [写真]=Getty Images

 チェルシーがストークに所属するボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表GKアスミル・ベゴヴィッチを獲得することで基本合意に至ったことが明らかになった。イギリス・メディア『スカイ・スポーツ』やイギリス紙『ガーディアン』など複数のメディアが10日付で伝えている。

 チェコ代表GKペトル・チェフがアーセナルに移籍したために、新たなGKを探しているチェルシー。来シーズンもベルギー代表GKティボー・クルトワが正守護神の座を務めるとみられているが、28歳のベゴヴィッチを控えGKとして獲得する狙いだ。

 チェルシーはストークに移籍金800万ポンド(約15億2000万円)のオファーを提示した模様。ストークはベゴヴィッチを放出する見返りとして、チェルシーからオランダ人MFマルコ・ファン・ヒンケルを獲得。また、ベゴヴィッチに代わる守護神としてアストン・ヴィラからアイルランド代表GKシェイ・ギヴンの獲得を発表している。

 ベゴヴィッチは、2013年11月2日に行われたサウサンプトン戦で開始13秒に91.9メートルの距離から蹴ったロングフィードがそのまま得点となり、このゴールが世界最長距離得点記録としてギネス記録に認定されていることでも知られている。昨シーズンはプレミアリーグで35試合に出場していた。

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