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パリSGがディ・マリアと個人合意か…FFPの罰則解除で約80億円を用意

2014-15シーズンはマンUでプレーしたディ・マリア [写真]=Man Utd via Getty Images

 パリ・サンジェルマンが、マンチェスター・Uに所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア獲得に向け、同選手と個人合意に至ったことが明らかになった。9日付のフランス紙『ル・パリジャン』が報じている。

 同紙によると、パリSGはマンチェスター・Uに対し移籍金6000万ユーロ(約80億円)を提示する予定にあるという。

 現在27歳のディ・マリアは昨年8月、プレミアリーグ歴代最高額である5970万ポンド(約110億円)の移籍金でレアル・マドリードからマンチェスター・Uへ移籍。2014-15シーズンはリーグ戦27試合でプレーするも、途中出場も多く3得点を挙げるに留まった。

 マンUに加入した昨夏も、パリSGはディ・マリア獲得を画策していた。しかし、当時はFFP(ファイナンシャル・フェアプレー)の罰則を受けていたため高額な移籍金を用意できず、処分が解除された今夏は満を持しての交渉に臨むこととなる。


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