サウサンプトンへの移籍が決まったソアレス [写真]=Getty Images
日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンは18日、FW田中順也が所属するスポルティング・リスボンからポルトガル代表DFセドリック・ソアレスを獲得したことをクラブ公式HP上で発表した。契約は2019年までの4年間となる。
ソアレスは移籍に際し「このクラブでなら僕らは毎年素晴らしいシーズンを過ごせると思ったから入団を決めた。プレミアリーグが素晴らしいリーグだということは誰もが知っている。恐らく世界一だろう。だからここに来られてとても嬉しいよ。でもサウサンプトンでもっと喜びを味わいたいんだ」とコメントしている。
現在23歳のソアレスはS・リスボンの下部組織出身で、2011年にトップチームデビューを飾った。2011-12シーズンはアカデミカ・コインブラへのレンタル移籍を経験し、13-14シーズンから主力に定着すると、2014年10月にはポルトガル代表デビューも果たした。14-15シーズンのリーグ戦では24試合に出場している。