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チェルシーが本拠地を6万人規模に改築か…代替会場にはウェンブリーの名も

チェルシーの本拠地スタンフォード・ブリッジ [写真]=Getty Images

 チェルシーが本拠地のスタンフォード・ブリッジを、6万人ほどが収容出来るように改築しようとしていることが明らかになった。15日付のイギリス紙『デイリー・メール』など各紙が報じている。

 2014-15シーズンのプレミアリーグを制したチェルシー。しかし、ホームスタジアムであるスタンフォード・ブリッジのキャパシティは4万1837人と、ビッグクラブのスタジアムとしては少し小さめだ。そのため、ロマン・アブラモヴィッチ会長は拡張の可能性を探っており、6月30日から7月2日までシーズンチケットホルダーや地元住民が招かれて行われる集会で、拡張が提案されるという。また、改築には5億ポンド(約959億4000万円)がかかるとみられる。

 なお、改築には少なくとも3年を要するとみられ、その間の代替ホームスタジアムとしてはウェンブリー・スタジアムやラグビーイングランド代表のホームスタジアムであるトゥイッケナム・スタジアムが候補に挙がっている。

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