チェルシー在籍時のランパード [写真]=Getty Images
元イングランド代表MFフランク・ランパードが、大英帝国勲章第4位にあたるOBE(Officer of the Order of the British Empire)を受勲した。同選手の喜びを12日にイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。
ランパードは2001年から2014年まで在籍したチェルシーでクラブ史上最多となる211ゴールを記録。また、プレミアリーグで164試合連続出場という驚異的な記録も残している。
イングランド代表としても106試合に出場し、2度のW杯を経験した。来シーズンからは母国を離れ、アメリカのニューヨーク・シティでプレーすることとなっている。
勲章を受け取ったランパードは「最高の栄誉だ。長い間サッカーの世界で成功を収めることができ、僕はとても幸運だったと思う。自分にとって、そして家族にとって、本当に誇らしい瞬間だ」と喜びのコメントを残した。