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マンU、シュヴァインシュタイガーと今夏の移籍に向けて交渉開始か

バイエルンに所属するドイツ代表MFシュヴァインシュタイガー [写真]=Bongarts/Getty Images

 マンチェスター・Uが、バイエルン所属のドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーと今夏の移籍に向けて非公式の話し合いの場を設けたと、イギリス紙の『デイリースター』や『デイリーミラー』など複数のメディアが11日付で報じている。

 ドイツ代表の主将を務める30歳のシュヴァインシュタイガーは、ルイ・ファン・ハール監督がかつてバイエルンを率いていた時期に重宝していた選手であり、中盤の補強を目指しているマンチェスター・Uにとって最も優先度の高いターゲットだとみられている。なお、マンチェスター・Uが獲得を目指す場合、シュヴァインシュタイガーには約1000万ポンド(約19億円)の価格がつくとされている。

 また、バイエルンも近々、シュヴァインシュタイガーと契約延長に向けた話し合いの場を設けるとされているが、もし同選手がかつての指揮官の下でプレーしたいと望むならば移籍を受け容れるだろうと予測されている。

 シュヴァインシュタイガーの去就に関して、バイエルンの代表取締役を務めるカール・ハインツ・ルンメニゲ氏は、「私はその話がどれほど現実味があるものかはわからない。だが、我々からすれば話は単純だ。もしバスティアンが具体的な移籍先を希望して話し合いに臨む場合は、我々もそれを選択肢として考えなければならないだろう。そうならないとは思うがね」と語っている。

 また、シュヴァインシュタイガー自身もドイツのテレビ局のインタビューに対して、「この夏、私はカール・ハインツ・ルンメニゲ氏と私の将来について話し合う場を持つだろう。まだ契約が1年残っているし何も焦る必要はない。まだ夏は始まったばかりじゃないか」と答えている。

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