2015.06.06

102時間で両チーム計1635ゴール…サウサンプトン本拠地で世界最長試合

セント・メリーズ
試合が行われたサウサンプトンの本拠地セント・メリーズ [写真]=Getty Images

 日本代表DF吉田麻也の所属するサウサンプトンの本拠地セント・メリーズで、世界最長の試合が行われた。5日、イギリスメディア『BBC』が報じている。

 同試合はサウサンプトンの慈善事業の一環として行われた。36人の選手たちは食事休憩や睡眠休憩を挟みながらも、5月31日の18時30分から6月5日の0時30分まで102時間プレーし、これまでの世界記録を1時間更新した。なお、激闘の最終スコアは910-725だったという。

 参加者の1人は試合後、「最後に寝たのは一昨日の夜で、多分1時間位だったかな。月曜の夜は酷かったよ。夜8時か9時くらいから翌朝の11時まで雨が降ってたんだ」と、熱戦を振り返った。

 このイベントにより、2万ポンド(約382万円)から2万5000ポンド(約477万円)の資金が集り、恵まれない子どもたちのために使われるという。

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