2015.06.02

アトレティコがチェルシーDFの復帰に興味か…2選手が交換要員に浮上

フィリペ・ルイス
チェルシーでプレーするフィリペ・ルイス [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードが、チェルシーに所属するブラジル代表DFフィリペ・ルイスの“買い戻し”を検討していることが明らかになった。5月31日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。


 フィリペ・ルイスは2014年7月にアトレティコから完全移籍でチェルシーに加入したものの、移籍初年度となった今シーズンはスペイン代表DFセサル・アスピリクエタの控えに回る試合が多く、プレミアリーグ15試合への出場に留まった。

 しかし、同クラブを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、フィリペ・ルイスの実力を高く評価しており、簡単に放出するべきではないと考えているようだ。同紙によると、チェルシーは1700万ユーロ(約23億円)の移籍金を要求しているが、他の選手を差し出すことによる値引きにも応じるという。

 また、チェルシーアトレティコ・マドリード所属のブラジル代表DFミランダと同クラブから日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンへレンタル中のベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトの2選手に興味を示しており、獲得のためにフィリペ・ルイスを交渉材料にするだろうと、同紙は伝えている。

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