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サンダーランドのアドフォカート監督、残留に導くも引退を決意か

残留決定に涙を浮かべたアドフォカート監督 [写真]=Getty Images

 今シーズン終盤の3月からサンダーランドの監督に就任し、チームをプレミアリーグ残留に導いたディック・アドフォカート監督がクラブからの慰留を断り引退を決意したという。28日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 就任後の9試合で勝ち点12を獲得し降格の危機からチームを救った同監督は、来シーズンの続投を断った理由を次のように話し、感謝の言葉を述べた。

「人生において特別な決断を下さなければならない瞬間がある。私にとっては今だね。もうすぐ68歳になるんだ」

「クラブの会長、スタッフ、そしてファンのみんなに感謝している。我々は全力を出しきり、そして目標を達成した。サンダーランドでの仕事は私のキャリアにおけるハイライトの1つとなった」

 また、同クラブのエリス・ショート会長は「非常に残念に思っている。だが私は彼の決断を尊重する。ここでの短い間で彼はその経験と熱意をもって仕事を成し遂げた。彼に感謝するよ」と、アドフォカート監督に敬意を示した。

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