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アストン・ヴィラとレスターが残留確定…降格は3チームに絞られる

残留を決めたレスターの選手たち [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第37節が16日に各地で行われた。この日の結果でアストン・ヴィラとレスターが来シーズンのプレミアリーグ残留を確定させている。

 前節終了時点ですでにQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)とバーンリーの降格は決定しており、レスター、アストン・ヴィラ、サンダーランド、ニューカッスル、ハルの5チームが残留を争う形で今節を迎えた。

 試合前の勝ち点が38で、この試合で引き分け以上なら残留が決まるアストン・ヴィラだったが、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンと対戦し1-6の大敗。しかし、同34で18位のハルがトッテナムに敗れたことで両者の勝ち点差は4のまま変わらず、残り1試合での逆転が不可能となったため、アストン・ヴィラの残留が決まった。

 また、勝ち点36のサンダーランドと対戦した同37のレスターはこの試合を0-0のスコアレスドローで終えたものの、敗れたハルとの勝ち点差が4に広がった。4月が始まった時点で最下位に位置していたレスターだが、奇跡的な残留を果たしている。

 この結果、最終節を前に降格の可能性が残されたのは勝ち点37の16位サンダーランド、同36の17位ニューカッスル、そして同34の18位ハルに絞られた。

 あと勝ち点1を加えれば残留のサンダーランドは1試合消化が少なく有利な状況だが、残り2試合はアーセナル戦とチェルシー戦という厳しいカードとなっている。ニューカッスルはホームでウェスト・ハムと対戦し、勝てば残留が決まり、仮に敗れてもハルの結果次第では残留が決まる。そのハルは、最終節でマンチェスター・Uと対戦。この試合に勝利し、サンダーランドが残り2試合に連敗するか、ニューカッスルが引き分け以下に終わった場合のみ残留となる。

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