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17年間ともに歩んだサポーターに感謝のジェラード「君たちは最高」

娘たちとともに試合後のセレモニーに臨んだジェラード [写真]=Liverpool FC via Getty Images

 16日に行われたプレミアリーグ第37節で、リヴァプールはクリスタル・パレスと対戦し、1-3で敗れた。リヴァプールの主将を務めるスティーヴン・ジェラードは、すでにMLS(メジャー・リーグ・サッカー)所属のロサンゼルス・ギャラクシーへ移籍することが決まっており、この試合が本拠地アンフィールドでの最終戦となった。

 試合後にはジェラードを送り出すセレモニーが開かれている。

 華々しい経歴を紹介され、3人の娘とともにピッチへ戻ってきたジェラードは、「とても変な気分だ。この時が来るのを恐れていた。もうこのサポーターたちの前でプレーできないと思うと途方に暮れたよ」と、明かした。

 本拠地アンフィールドでの思い出を1つ求められると、「1つを選びだすのは難しいけど、初出場の時のことは決して忘れないだろう。それ以降のことなんて、僕にとっては全ておまけだよ。リヴァプールで初めてプレーした時は、本当に夢のようだった」と、語っている。

 自らが去った後のチームについては、「今日、全てのチャンスが僕を経由しないで作られてただろう!このチームは信じられないような能力を秘めている。ここからの数週間で、何人かの選手が新たに来るだろう。でも、僕は何年もロッカールームを一緒に使った仲間たちだけを見ていくよ。彼らのことが死ぬほど好きだ。これからも成功を願う」と、同僚にエールを送った。

 そして、「17年間、全てにおいて世話になったクラブの皆に感謝してるよ。クラブのスタッフや、これまでともに戦ってくれた全選手にありがとうと言いたい」と仲間たちへ感謝の気持ちを伝えると、「それでも何より、ファンの皆に感謝してる。世界中いろんなサポーターの前でプレーしたけど、君たちは最高だ」と、ファンへの気持ちを口にした。

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