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2分56秒間の衝撃…吉田同僚FWマネがプレミア最速ハット記録を樹立

プレミア最速ハットトリックを達成したマネ [写真]=Getty Images

 日本代表DF吉田麻也の所属するサウサンプトンのセネガル代表FWサディオ・マネが、プレミアリーグ最速のハットトリック記録を樹立している。

 記録が生まれたのは16日に行われたプレミアリーグ第37節のアストン・ヴィラ戦。13分、ディフェンスラインの裏を取ったマネは、寄せてきた相手選手を力強く弾き返すと、最後はGKを交わして無人のゴールへ流し込み、チームに先制点をもたらした。その1分後にはこぼれ球を押しこむ形で追加点を挙げ、16分にはグラウウダーのクロスに右足で合わせ、鮮やかにネットを揺らした。

 同日付のイギリス紙『テレグラフ』によると、マネは1点目からわずか2分56秒で3点目を挙げたことで、プレミアリーグの歴代最速ハットトリック記録を更新したという。これまでの記録は元イングランド代表FWロビー・ファウラー氏の4分33秒だったため、マネはこれを1分37秒も更新したことになる。

 さらに、試合開始から16分でのハットトリックということも、同リーグ新記録になっている。これまでの記録保持者は、マンチェスター・Uに所属していた元トリニダード・トバゴ代表FWドワイト・ヨーク氏。同氏は、試合開始から22分間での3得点という記録を持っている。

 なお、衝撃的な幕開けとなった同試合は、6-1でサウサンプトンの大勝に終わった。吉田は72分から出場している。

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