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退団目前ジェラードがスターリングに助言「ロジャーズ監督が必要」

リヴァプールでプレーするスターリング(左)とジェラード(右)[写真]=Getty Images

 リヴァプールに所属する元イングランド代表MFスティーヴン・ジェラードが、移籍が噂されている同クラブ所属のイングランド代表MFラヒーム・スターリングにアドバイスをしている。14日付のイギリス紙『ロンドン・イブニング・スタンダード』が伝えた。

 現在20歳のスターリングは、クラブから週給10万ポンド(約1877万円)とも言われる破格の契約延長オファーを受けたものの、サインを見送っている。また、同選手がマンチェスター・Cアーセナルレアル・マドリードバイエルンなどへ移籍するという噂を、これまでに各メディアが報じてきた。

 今シーズン終了後にMLSのロサンゼルス・ギャラクシーへの移籍が決まっているジェラードは、退団前にスターリングへのメッセージを残した。

「僕からラヒームへのアドバイスは、自分を起用してくれて、自分に教えてくれて、自分を信じてくれる監督が必要だということだ。僕が思うに、ブレンダン・ロジャーズ監督以上に適任はいないだろうね。スターリングは新契約にサインするべきだ。ロジャーズ監督は全選手のためにたくさんの時間と労力をかけてくれる」

 また、「若い選手が早いうちに移籍したがって、結果的にただの数合わせになってしまうことは危険だよ」と、自身の見解を口にしている。

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