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プレミア制覇を喜ぶアザール、ヘディングでの決勝点は「幸運だった」

決勝点を決めたアザール(右) [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第35節が3日に行なわれ、チェルシーはクリスタル・パレスと対戦し、1-0で勝利した。これにより、5シーズンぶり5度目のプレミアリーグ優勝が決まった。同試合で決勝ゴールを決めたベルギー代表MFエデン・アザールが、イギリスメディア『スカイ・スポーツ』のインタビューに応えている。

 今シーズンはリーグ戦35試合に出場し、14ゴール挙げる活躍を見せたアザール。4月26日にはイングランドサッカー選手協会(PFA)の年間最優秀選手賞を受賞し、名実ともにチームのエースとして優勝の立役者となった。

 この試合でも自らPKを獲得し、決勝点を奪ったアザールは、「最高の気分だよ。僕らはチャンピオンになるべきだったんだ。(2位に)勝ち点13差をつけたんだからね。キャピタル・ワン・カップも獲得したし、今、僕らがシーズンの勝者になったと言える。今日は、チェルシーに関わるみんなが幸せになれたね」と喜びの言葉を口にしている。

 また、PKを失敗しながらも頭で押し込んだゴールシーンについて「僕はヘディングが得意じゃないけど、なんとか決めようとトライした。上手くいってラッキーだったよ」とコメントした。

 次節、チェルシーはホームでリヴァプールと対戦する。

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