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最もけがの多いクラブは?英紙が今季のプレミア負傷者数ランク発表

今シーズン最も負傷者を多く出したマンUに所属するディ・マリア [写真]=Man Utd via Getty Images

 4月29日付のイギリス紙『テレグラフ』は、今シーズンのプレミアリーグにおける負傷者数の多いクラブランキングを発表した。

 ランキングでは、2014年8月以降に選手が負傷した回数をクラブごとに集計している。

 最もアクシデントに泣いたクラブはマンチェスター・U。今シーズンだけで68回の負傷に見舞われた。同チームを率いるルイ・ファン・ハール監督は、就任初年度からあまりにも不幸なシーズンを過ごしている。

 次いで第2位には、それぞれ66回負傷のあったアーセナルとストークがランクイン。リーグ首位快走中のチェルシーは7番目に少ない43回に収まっている。

 また、同紙はマンチェスター・U所属選手の負傷回数ランクも発表。この9カ月で6度の負傷をしたイングランド代表DFルーク・ショーがトップになっている。2014年3月に若干18歳で代表デビューを遂げたショーは、3カ月後の2014年6月にサウサンプトンからマンチェスターUへ移籍した。負傷回数こそ多いものの、公式戦19試合に出場している。

 2位には同じく新加入のアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが入っている。ディ・マリアは“伝統の7番”を背負うも5度のけがに泣き、2014年10月5日に行われたリーグ戦第7節エヴァートン戦で同大会3得点目を記録して以来、リーグ戦ではゴールを挙げていない。

 2014年8月以降の負傷回数ランキングは以下の通り。

1位 マンチェスター・U(68回)
2位 アーセナル(66回)
2位 ストーク(66回)
4位 ニューカッスル(64回)
5位 エヴァートン(62回)
6位 ウェストハム(61回)
7位 リヴァプール(52回)
8位 アストン・ヴィラ(51回)
8位 マンチェスター・C(51回)
10位 QPR(49回)
10位 ウェスト・ブロムウィッチ(49回)
12位 ハル(48回)
13位 クリスタルパレス(45回)
14位 チェルシー(43回)
15位 サンダーランド(42回)
16位 サウサンプトン(38回)
17位 トッテナム(38回)
18位 スウォンジー(31回)
19位 レスター(29回)
20位 バーンリー(24回) 

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