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マンUファン・ハール監督が後継者を推薦「ギグスの次期監督に期待」

マンUのギグス氏(左)とファン・ハール監督(右) [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uを率いるルイ・ファン・ハール監督は、自身の後継者として現在アシスタントコーチを務めるライアン・ギグス氏を推薦している。イギリスメディア『BBC』が24日に伝えた。

 昨シーズン、選手兼コーチを務めていたギグス氏は、昨年4月に解任されたデイヴィッド・モイーズ前監督(現レアル・ソシエダ指揮官)の後任として、暫定指揮官を努め、今シーズンからはファン・ハール監督の下、アシスタントコーチに就任している。

 ファン・ハール監督は、クラブ公式チャンネル『MUTV』でギグス氏について言及。「私が退任した後、彼が次期監督に就任することを期待している」と明かすと、「今、私には責任がある。彼にも選手のように結果を残すという任務がある。私は彼がとても良くその任務をこなしていると思うよ」と評価している。

 また、イギリス紙『デイリーメール』によると、18日に行われたプレミアリーグ第33節チェルシー戦に向けた記者会見で、同監督は「彼(ギグス氏)はジョゼ(モウリーニョ)のように試合を読む力がある。だがチームを率いるには学ぶことが必要だ。彼の学ぶスピードはとても早いよ」とコメントし、ギグス氏の監督としての能力を評価していた。

 現在41歳のギグス氏は1990年にマンチェスター・Uとプロ契約を締結し、1991年3月のデビュー以降、クラブ一筋でプレー。24シーズンに渡り、963試合に出場し、プレミアリーグを12回、チャッピオンズリーグを2回、FAカップを4回、リーグカップを2回制覇しており、2005年にはイングランドサッカーの殿堂入りを果たしていた。

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