飲酒運転で免停処分を受けたヘンドリー氏 [写真]=Getty Images
元スコットランド代表のコリン・ヘンドリー氏が、飲酒運転で17カ月の免許停止を受けた。22日イギリスメディア『itv』が報じている。
同氏は2月21日深夜1時過ぎに検問にて飲酒運転が発覚。呼気アルコール濃度は100ミリリットルあたり63マイクログラムのアルコール量でイングランドの規定35マイクログラムを上回っていた。
ヘンドリー氏の弁護士は実際の摂取アルコール量が警察の記録したものと異なっていたと裁判所に訴えたものの、最終的に罰金110ポンド、裁判費用200ポンド、刑罰賦課金20ポンド(合計約6万円)を支払うこととなった。
スコットランド代表のキャプテンとして98年ワールドカップにも出場したヘンドリー氏は現役時代、ブラックバーン、マンチェスター・シティ、ボルトン、レンジャーズなど様々なクラブでプレー。引退後はブラックプールやクライドといった下部リーグのクラブで監督として指揮を執り、2012年から昨年の6月まで古巣ブラックバーンのU-21チームのコーチを務めていた。