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痛恨の敗戦喫したマンC指揮官「優勝争いのことは話さない」

マンチェスター・Cのペジェグリーニ監督(左端) [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cは6日、プレミアリーグ第31節でクリスタル・パレスと対戦し、アウェーで1-2と競り負けた。2試合ぶりとなる今シーズン6敗目を喫した試合後、マヌエル・ペジェグリーニ監督は、「より多くのゴールを決められる状況だったが、アンラッキーだった」と振り返った。クラブ公式HPが伝えている。

 11位の中位相手に敗れたことで、勝ち点61で4位のまま。1試合消化の少ない首位のチェルシーとは勝ち点9差となっている。痛恨の敗戦後、指揮官は「優勝争いのことは話さない。ただ我々は試合に勝ちたいだけ。それが我々の使命」とコメント。「勝ち点を落とすことは大きなダメージ。ただ、我々は今日のような試合を続ける必要がある。内容自体は、勝利しているときのものだった」と、前向きに捉えた。

 今シーズンも終盤戦に突入し、「最後の7試合は重要」と語るペジェグリーニ監督。「できる限り多くの勝ち点を手にして、最終的にどの順位で終わっているか見てみよう」と、巻き返しへの思いも明かしていた。

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