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21歳FWケインがキャプテンに…ドローで終るも「最高の1週間だった」

バーンリー戦でキャプテンを務めたトッテナムFWケイ [写真]=Getty Images

 トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインが、5日に行われたプレミアリーグ第31節のバーンリー戦で、ゲームキャプテンを務めた。同選手が試合後にコメントしている。イギリス紙『デイリースター』が6日に伝えた。

 現在21歳のケインは、今シーズンの公式戦でここまで29ゴールを獲得し大ブレイク。3月27日に行われたユーロ2016予選のリトアニア代表戦では、71分に途中出場し代表デビューを果たすと、80秒後には初ゴールを決めていた。同月31日に行われた国際親善試合のイタリア代表戦で先発出場も果たしている。

 トッテナムは、バーンリー戦で、キャプテンを務めるフランス代表GKウーゴ・ロリス、副キャプテンのベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲンを欠いたため、マウリシオ・ポチェッティーノ監督は、ケインをキャプテンに指名。同監督は、試合後に「彼がその価値があると思ったからキャプテンに指名した」とコメントしている。

 だが試合は、ケインもフル出場するが不発に終わり、スコアレスドローで終了。トッテナムはリーグ戦5位浮上のチャンスを逃した。

 勝利に導くことができなかったケインだが、「僕の人生で最高の1週間だった。代表でデビューし初ゴールを決め、今日はキャプテンを務めた。ここ2~3週間は信じられない日が続いた。この経験は一生忘れないだろう」とコメントしている。

 トッテナムは次節、11日にアストン・ヴィラをホームに迎えて対戦する。

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