2015.03.11

震災から4年…マンUが支援継続を表明、プレミア試合前にメッセージも

以前、被災地を訪れた際に子どもたちと交流したアンディ・コール氏 (C)ManUtd.jp

 東日本大震災から4年が経過した11日、マンチェスター・Uがクラブ公式HP上で、今後とも被災地への支援を行っていくことを改めて表明した。

 クラブの公式パートナーであるカゴメとともに被災地への支援活動を行っているマンチェスター・U。今年で3年目となる“カゴメ・リジェネレーション・チャレンジ・プロジェクト”に協力する形で、クラブのレジェンドであるアンディ・コール氏が、3月26日から福島、宮城、岩手で開催されるサッカースクールにクラブのスクールコーチとともに参加する予定となっている。

 今回の来日で通算4度目の被災地訪問となるコール氏は、「東北は私にとっても近しい地域となった。子どもたちと一緒にプレーするのが待ち遠しいよ」とコメントしている。6日間で320名を超える被災地に住む小学生が参加予定。

 またクラブ所属の選手がイングランドの小学生とともに、今回開催されるサッカースクールに参加する被災地への子どもたちへ向けた直筆メッセージを送る活動も実施。ロビン・ファン・ペルシーやアドナン・ヤヌザイらが日本語のメッセージを布に書いている動画が公開されている。このメッセージは巨大なフラッグに縫い合わせられ、15日に開催されるプレミアリーグ第29節のトッテナム戦前に披露され、来日するコール氏が東北に送り届ける。

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