チェルシーの主将テリー [写真]=Getty Image
キャピタル・ワン・カップ決勝が、1日にロンドンのウェンブリースタジアムで行われ、チェルシーとトッテナムが対戦する。同試合を前に、チェルシーの主将を務める元イングランド代表DFジョン・テリーが意気込みを語った。クラブ公式HPがコメントを伝えている。
今シーズン、最初のタイトル獲得のチャンスが巡ってきたチェルシー。決勝戦を前にテリーは「これまで多くの人々が、このタイトルをないがしろにしてきた。でも僕にとっては重要なタイトルの一つだよ」と、キャピタル・ワン・カップ制覇に意欲を見せた。
2004-05シーズンでリヴァプールを破っての優勝を振り返り、「僕たちはこの大会で大きなインパクトを残し、自信や勢いをつけたんだ。あのタイトルは僕たちがチームとして初めて勝ち取ったものだったからね」とその後、ビッグクラブの一つとして数えられるようになった現在のチェルシーの歴史の始まりだったと述べている。
続けて「そして今回は、今のチームにとって初めてのタイトル獲得のチャンスだ。みんながチームの能力の高さについて話していることは知っている。それに(ジョゼ・)モウリーニョ監督は相応しい人物だ。僕たちは前進して、カップを掲げる必要がある」と、現在のチームの力を証明する機会になると意気込みを語った。
最後に「僕たちは優勝するためにここにいる。そしてそれが出来るメンバーがここにはいるんだ。自分たちのプレーを披露できれば、それを達成できる。いい機会になることを祈るよ」と、チームメイトへの信頼を表し、優勝を誓っている。