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吉田の同僚がリヴァプール戦に30分遅刻で先発落ち…指揮官が明かす

遅刻をし先発メンバーから外されたサウサンプトンのマネ [写真]=Getty Images

 日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンのロナルド・クーマン監督が、22日にホームで行われたプレミアリーグ第26節のリヴァプール戦で、セネガル代表FWサディオ・マネが遅刻したため先発から外していたことを明かした。23日のイギリス紙『デイリーミラー』などが報じた。

 クーマン監督はマネをリヴァプール戦の先発メンバーに入れていたが、試合当日の集合に30分遅刻したため、急きょ先発をセルビア代表MFフィリップ・ジュリチッチに変更したと、試合後に次のように明かした。

「マネは今日の試合で先発させる予定だったが、我々はチームのルールを守らなければならなかった。マネはスタジアムにかなり遅れてきたから問題が生じた。朝の遅刻なら分かるが、午後1時の集合に遅れること、ましてやリヴァプール戦での遅刻は許されない。チームの規律を守るため、私は彼をチームから外した」

 一方、クーマン監督は敗戦について、「必要とする期待通りの結果を出せなかったことは残念だ。我々は過去数週間、ゴールを決められず苦しんでいる。試合内容は良かったが、結果にはガッカリしている」と話し、今シーズンの目標として掲げているチャンピオンズリーグ出場権獲得圏内である4位以内に入ることに関しては「我々は良いチームであることを示してきているから、自信はある」と語った。

 なお、マネは後半の57分から途中出場したが、サウサンプトンはリヴァプールに0-2で敗戦。次節、サウサンプトンは28日にアウェイでウェスト・ブロムウィッチと対戦する。

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