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判定に不満を示すモウリーニョ監督「決定的な瞬間が4度あった」

チェルシーを率いるモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、21日に行われたプレミアリーグ第26節のバーンリー戦について語った。大手メディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 チェルシーは14分にセルビア代表DFブラニスラフ・イヴァノヴィッチのゴールで先制。しかし、69分にタックルを受けたセルビア代表MFネマニャ・マティッチが激怒し、FWアシュリー・バーンズを突き飛ばしてしまう。この行為でマティッチは退場処分となり、数的不利な状況に陥ったチェルシーは81分に同点ゴールを奪われ、1-1で引き分けた。

 試合後、モウリーニョ監督は「この試合には決定的な瞬間が4度あった。30分、33分、43分、69分だ。しかし、私は処分を受けたくないから、これ以上は質問しないでほしい」とコメント。バーンズに対する処分がなかったことや、PKが与えられてもおかしくはない場面があったことなどを指摘し、判定に対して不満を示した。

 また、マティッチの退場処分に対して異議を申し立てるか問われると、モウリーニョ監督は「これまで認められたことがあるだろうか。私は覚えていない」と述べた。

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