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マティッチ退場のチェルシー、ホームで19位バーンリーと引き分け

相手選手を倒し、一発退場となったマティッチ(左) [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第26節が21日に行われ、チェルシーとバーンリーが対戦した。

 首位を走るチェルシーは、17日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のパリSG戦を敵地で戦い、中3日で19位バーンリーとのリーグ戦を迎えた。

 試合は14分、ペナルティエリア右から切れ込んだエデン・アザールが折り返すと、中央で待っていたブラニスラフ・イヴァノヴィッチが右足で合わせて、先制点を奪う。

 さらに攻め込むチェルシーは、44分にもジエゴ・コスタが右サイドを突破し、ペナルティエリアに侵入する。ジェイソン・シャッケルとの競り合いの末、エリア内で倒されたように見えたD・コスタだったが、主審はこのプレーを流した。結局このままスコアは動かず、1-0で前半を折り返す。

 後半立ち上がり、最初にチャンスを掴んだのはバーンリーだった。50分、左サイドでフリーキックを獲得すると、キーラン・トリッピアーがクロスボールを供給する。一度はネマニャ・マティッチが頭でクリアするが、こぼれ球をアシュリー・バーンズがボレーで狙うが、ここはティボー・クルトワが好セーブを見せ得点を許さない。

 すると70分、試合の流れを大きく変える出来事が起きてしまう。チェルシーが自陣右サイドからボールを繋いでいる場面で、パスを受けたマティッチの後ろからバーンズがタックル。主審はこのプレーを流したが、怒ったマティッチはバーンズに詰め寄り、押し倒してしまう。周りの選手はなんとかなだめたが、一発退場を宣告されてしまう。

 10人となったチェルシーに対し、バーンリーが襲いかかる。80分、左サイドのコーナーキックの流れから、バーンズが右足シュートを放つが、ここもクルトワがなんとか弾き返した。81分、直後のCKからトリッピアーがクロスを上げる。これを頭で合わせたのはベン・ミー。ついにバーンリーがチェルシーのゴールを破った。

 両チームともに最後まで勝ち越し点を狙ったが、最後まで得点することは出来ず、1-1の引き分けに終わった。

 チェルシーは3月4日に行われる次節、敵地でウェストハムと対戦する。

【スコア】
チェルシー 1-1 バーンリー

【得点者】
1-0 14分 ブラニスラフ・イヴァノヴィッチチェルシー
1-1 81分 ベン・ミー(バーンリー)

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