2015.02.20

引退後は監督の道か…ジェラード、リヴァプールの指揮は「大きな夢」

ジェラード
リヴァプールでキャプテンを務めるジェラード [写真]=Getty Images

 リヴァプールに所属する元イングランド代表MFスティーヴン・ジェラードが、同クラブの監督になる夢を、イギリスのテレビ局『ITV』で明らかにした。同国紙『デイリーメール』が19日に伝えている。

 リヴァプールは、ヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでベシクタシュと対戦し1-0で勝利。負傷離脱中のジェラードは、同試合の中継放送を行った『ITV』で解説者を務めていた。

 試合のキックオフ前に、将来リヴァプールの監督になりたいかとの話題となり、ジェラードは「自分のことをまだ選手だと自覚しているし、監督になるのはとてもタフなことだ」と語るが、「(リヴァプールの監督になれるかどうかは)誰も知らないこと。それが僕の大きな夢であることは間違いない」と、指揮官としてリヴァプールに戻ってくる夢を明かした。

 しかし同選手は、「だが、まず良い監督にならなければならない。ただ監督になりたいと言うだけで、なれるものではないからね。もし監督になりたいならば、クラブを出て自分の能力を証明しなければならない。それは長くかかることだ」と監督業について語ると、「僕はまだ数年間プレーできるだろうし、それ(プレーを続けること)が今一番集中していることだよ」とコメントし、今は選手としてのキャリアに集中していると明かした。

 ジェラードは、すでに今シーズン限りでのリヴァプール退団を表明しており、7月にMLS(メジャーリーグ・サッカー)のロサンゼルス・ギャラクシーに合流予定。そのため、リヴァプールのファンにとって今回の同選手の発言は、クラブへの帰還の可能性を意味する嬉しいものとなった。

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