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目の前の試合に集中するモウリーニョ「マンC戦のスコアなど聞かない」

チェルシーを率いるモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第24節が7日に行われ、首位チェルシーは敵地でアストン・ヴィラと対戦し2-1で勝利した。試合後、同クラブを率いるジョゼ・モウリーニョ監督がインタビューに応じ、同日付のイギリス紙『デイリー・ミラー』がコメントを伝えている。

 下位に沈むアストン・ヴィラ相手に大苦戦を強いられたチェルシー。昨シーズンもヴィラ・パークで苦杯をなめさせられたモウリーニョ監督は「本当に難しい試合だった。このスタジアムは来るのが難しい場所だ」と、厳しい試合を振り返った。

 続けて「(プレミアリーグは)下位のチームがトップのチームを相手に、勝利を収めないにしても困難な状況におとしいれられる、ヨーロッパで唯一のリーグだ」と、プレミアリーグでは下位に沈むチームでも上位のクラブに対抗しうる戦力を有すると主張している。

 残すところ14試合となったリーグ戦。チェルシーの優勝は手堅いと推す声もある。これについては「今日はタイトルレースの中の一つのハードルだった。しかし、まだまだ多くの試合が残されている。そしてその全ての試合が困難なものだ」と語り、油断は出来ないことを予想する。

 同日、マンチェスター・Cがハルと引き分けたために、勝ち点差は7に広がった。リードを広げられたことについて「私はそれ(マンチェスター・Cが引き分けたこと)を好むが、今日はそんなことを考えなかった。私は他の試合のスコアを聞いたりなどしない。我々は目の前の自分たちの試合に集中しなくてはならない」と、1試合1試合に集中することが優勝へのカギだと述べている。

 チェルシーは11日のリーグ第25節、ホームにエヴァートンを迎える。

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