FOLLOW US

第2次モウリーニョ政権で戦力外になったベスト11が強すぎると話題に

以前、チェルシーでプレーしていたルカク、D・ルイス、マタ(左から)[写真]=Getty Images

 ジョゼ・モウリーニョ監督がチェルシーに復帰した2013年6月以来、同監督から戦力外を通告されたベストイレブンが「強すぎる」と話題になっている。3日のイギリスメディア『スカイスポーツ』などが報じた。

 昨夏には主力だったブラジル代表DFダヴィド・ルイス(現パリSG)をはじめ、元イングランド代表MFフランク・ランパード(現マンチェスター・C)とDFアシュリー・コール(現ローマ)の放出を決行し、今冬の移籍市場では昨夏のブラジル・ワールドカップで優勝に貢献したドイツ代表MFアンドレ・シュールレをヴォルフスブルクへ放出するなど、自身の構想外となった選手に大鉈を振るっている。

 今冬の移籍市場では、過去半年間、チェルシーから日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンへ期限付きで移籍していたイングランド代表DFライアン・バートランドが完全移籍となり、第3GKだった元オーストラリア代表GKマーク・シュウォーツァーもレスターへ移った。

 昨夏には元カメルーン代表FWサミュエル・エトオ(現サンプドリア)、今冬には元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(現アトレティコ・マドリード)を、それぞれエヴァートン、ミランへ放出しており、過去18カ月間のチェルシーの劇的な変化には目を見張るものがある。

 そして今冬、チェルシーはシュールレとバートランドの放出から移籍金3400万ポンド(約61億円)を捻出し、フィオレンティーナからコロンビア代表MFフアン・クアドラードを2300万ポンド(約41億円)で獲得。現在は若手含む32選手が期限付きで他クラブに移籍しており、今シーズンはこれまでに1060万ポンド(約19億円)の黒字を計上したとされる。

■2013年6月以降にチェルシーで戦力外となった選手のベストイレブン(布陣:4-2-3-1)

▼GK
マーク・シュウォーツァー(15年1月〜レスター)

▼DF
ライアン・バートランド(15年1月〜サウサンプトン
ダヴィド・ルイス(14年6月〜パリSG)
ジェフリー・ブルマ(13年6月〜PSV)
アシュリー・コール(14年7月〜ローマ

▼MF
マイケル・エッシェン(14年1月〜ミラン
フランク・ランパード(14年8月〜マンチェスター・C
アンドレ・シュールレ(15年1月〜ヴォルフスブルク)
フアン・マタ(14年1月〜マンチェスター・U
ケヴィン・デ・ブライネ(14年1月〜ヴォルフスブルク)

▼FW
ロメル・ルカク(14年7月〜エヴァートン)

プレミアリーグ観るならDAZN!
1カ月無料キャンペーンはこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA