驚異的な得点力を見せるレアル・マドリード [写真]=Getty Images
レアル・マドリードが2日、リーガ・エスパニョーラ第20節までを終えた時点のデータから、チームの好調を示す興味深いデータを発表した。クラブの公式サイトと公式ツイッターが伝えている。
クラブの発表によれば、レアル・マドリードは欧州主要リーグで唯一、全試合で得点を決めているチームとのこと。これに次ぐ、無得点試合が1試合のクラブは、プレミアリーグで首位を走るチェルシー、それを追うヴォルフスブルク、ポルトガルでトップにつけるベンフィンカ、3位でFW田中順也が所属するスポルティング・ リスボンと伝えられている。
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシを擁するバルセロナや、ブンデスリーガで首位を独走するバイエルンなどは、意外にもこのランキングでは肩を並べられないことが明らかとなった。
なお、クラブはここまでの得点数が68点と、1試合平均3点以上の大量得点を記録していることや、スペイン人MFアシエル・イジャラメンディが出場した公式戦23試合の勝率が100パーセントであることも紹介。8日に控えるマドリードダービーに向け、隙のない自信を覗かせた。