2015.02.03

2時間で8選手と交渉決裂…ウェストハムオーナーの息子が暴露

サリヴァン
11月のエヴァートン戦を観戦に訪れたサリヴァン氏 [写真]=Getty Images

 ウェストハムの共同オーナーを務めるデイヴィッド・サリヴァン氏の息子ジャックが1月の欧州移籍市場最終日となった2日、自身のツイッターでウェストハムが8選手との交渉を決裂させたと暴露した。同日のイギリス紙『デイリーミラー』などが報じている。

 14歳のジャック・サリヴァンはクラブの内部事情をツイッターで明かすことで有名だが、市場最終日となった2日、父デイヴィッドがフランスに出かけた事をツイート。その後、父から受けた「まだ寝ないでね」というツイートをリツイートし、移籍交渉が行われている事をほのめかしたが、その直後に「残念ながら、8つの交渉が2時間で全て決裂した。移籍交渉はもうない」と暴露した。

 移籍市場が開いている期間中は、様々な噂話が飛び交うが、各クラブの監督や関係者から明かされる話以外の噂は全て不確かなものが大半を占める。ほとんどの交渉は極秘となっているため、メディアも各クラブの練習場に張り込んで出入りする選手を確認する手法を取っているが、オーナーの息子が移籍交渉の破談を明言するというのは珍しいケースとなった。

 プレミアリーグ第23節を終えて勝ち点36で8位と健闘しているウェストハム。冬の移籍市場では1月3日に獲得した21歳のカナダ代表DFドニール・ヘンリーのみの補強に留まった。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
6pt
チェルシー
6pt
ワトフォード
6pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
84pt
シャルケ
63pt
ホッフェンハイム
55pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
3pt
レバンテ
3pt
レアル・ソシエダ
3pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
3pt
ナポリ
3pt
ミラン
0pt
欧州順位をもっと見る