2015.02.01

レスターにリベンジ成功…マンU指揮官「2点差の勝利で満足」

ファン・ハール
レスター戦に臨んだマンUのファン・ハール監督 [写真]=Man Utd via Getty Images

 マンチェスター・Uは1月31日に行われたプレミアリーグ第23節でレスターと対戦し3-1で勝利。マンチェスター・Uを率いるルイ・ファン・ハール監督は、同試合後、結果に満足していると語った。クラブ公式サイトが伝えている。

 後半にダメ押しゴールを決めきれなかった点を悔やみつつ、ファン・ハール監督はシーズン序盤に5-3で敗れたアウェーマッチの借りを返せたと、クラブ公式チャンネル『MUTV』のインタビューでコメント。

「いつだって勝てばうれしい。それに3ゴールも決めてくれれば嬉しい。2点差で勝てたので満足している。アウェーでのリベンジに成功した。特に前半は試合を圧倒できた。後半は試合を終わらせたかったが、選手たちは十分にやってくれたとは思う。ただ、ボールを後ろに下げ過ぎた。前に運ぶにはチャンスをうかがわないといけない。あと2点は取れていたかもしれない。相手には、何もチャンスが無いような状況から決められてしまった」

 以前よりもパススピードが上がったかを聞かれたファン・ハール監督は、「そういう時もあったが、常に速いパスを続けるのは不可能だ。相手は4選手で一列の隊列を2列も組んでいたし、ストライカーが一列下がって対応もしていた。これでは速い攻撃を続けるのは非常に難しいので、冷静に対応しないといけない。選手たちは、前半は落ち着いて対処していた。だから3点も取れたのだろう。良い結果に満足している」と語っている。

 4バックが勝因となった可能性もある中、同監督はシステムについての議論も歓迎している。マンチェスター・Uは昨年11月のマンチェスター・C戦以降わずか1敗しか喫しておらず、好調を維持していると言って良い。

「良い結果だが、私は常に過程を重要視している。次のステップは、新たな過程を踏むことだ。今日はDF4人、中盤に4人を配置した。常にバランスが重要で、今日の試合ではチームらしい形ができていたので、今日のようなシステムも大丈夫だろう。4-4-2のダイヤモンド型になると、よりバランスを保つのが難しくなる。今日は集中が切れた場面が2度あった。それが失点を生んだ」

 マンチェスター・Uは次節、8日にウェストハムと敵地で対戦する。

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