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リヴァプール指揮官、カップ戦準決勝で敗退するも「誇りに思う」

チェルシー戦に臨んだロジャーズ監督 [写真]=Liverpool FC via Getty Images

 キャピタル・ワン・カップ準決勝セカンドレグが27日に行われ、リヴァプールチェルシーと対戦し、0-1で敗戦。試合後、リヴァプールのブレンダン・ロジャーズ監督がコメントを残した。クラブ公式サイトが同日に伝えている。

 20日に行われたファーストレグは、リヴァプールの本拠地であるアンフィールドで行われ1-1で引き分けに終わっていた。その結果、セカンドレグでチェルシーに0-1で敗戦したリヴァプールは、2試合合計1-2で準決勝敗退となった。

 ロジャーズ監督は、「今回の試合で両チームともにチャンスは多くなかったが、前半は私たちが数ゴール挙げれるほどのチャンスを作っていたのは間違いない。だが、彼ら(チェルシー)のゴールキーパーが、何本かの素晴らしいセーブを見せて、それがこの勝負を分けた」と試合を振り返ると、「この2試合で私たちの方が良いプレーをしていたと思う。だが、最終的に決勝進出を決めなければならなかった」と2試合を通じてチームのパフォーマンスに満足を示すが、準決勝敗退という結果を悔やんだ。

 さらに、チームのパフォーマンスについて「誇りに思っている」とコメントしたロジャーズ監督は、「失望することもあるが、先週のファーストレグで、チェルシーがアンフィールドに来て対戦したとき、私たちは素晴らしいプレーをしていた」とパフォーマンスを称えるも、「勝つべき試合だった」と、ファーストレグの結果を悔やんだ。

 そして「今日のパフォーマンスは、また、本当にとても良かった」と改めてチームを称えると、「私たちにとって学ぶべきことは、次のステップへ行くことだ。若い選手たちが活躍していたから、今は次のステップに進み、勝ち続け、タイトルを獲得しなければならない」と、今後の意気込みを語った。

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