今シーズンのプレミアで7ゴールを挙げているバーンリーのFWイングス [写真]=Getty Images
トッテナムが、バーンリーに所属するイングランド人FWダニー・イングスの獲得に興味を持っていると、イギリス紙『デイリーミラー』が25日に報じた。
今シーズンのプレミアリーグで19試合に出場し7ゴールを記録している22歳のイングスは、リーグ戦で13ゴールを決めているQPR所属のFWチャーリー・オースティン、9ゴールを決めているウェスト・ブロムウィッチ所属のFWサイド・ベラヒーノとともに、注目を集めるのイングランド人ストライカーの1人。
同紙は、トッテナムが今シーズン終了時にバーンリーとの契約が満了となるイングスに対し、500万ポンド(約8億円9000万円)のオファーを検討していると報道。さらに、イングランド人選手を欲しがっているチェルシーやマンチェスター・Cも同選手に興味を示しているため、トッテナムが今冬の移籍市場の閉幕前に、獲得に動くのではないかとも伝えられている。
イングスは、ボーンマスの下部組織出身で2010年にトップデビュー。2011年8月にはバーンリーへ移籍していた。U-21イングランド代表でもプレー経験を持っている。