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主将テリー、スウォンジー戦大勝に「特に何もしなくてよかった」

スウォンジー戦に出場したテリー(左)[写真]=Getty Images

 チェルシーで主将を務める元イングランド代表DFジョン・テリーが、17日に敵地で行われたプレミアリーグ第22節のスウォンジー戦に5-0で勝利した試合後、「自分は特に何もしなくてよかった」と話した。18日のイギリス紙『ミラー』が報じている。

 同試合で通算649試合目を記録し、元イングランド代表MFフランク・ランパードを抜いて歴代出場記録で単独3位に浮上したテリーは次のように語った。

「前半のプレー、特にゴールは、今まで僕が見た中でもベストの括りに入るものだった。僕と(イングランド代表DFガリー・)ケーヒルは、特に何もしなくて良かったし、ただ僕らの前でプレーする選手たちを褒め立てていた。見ていて楽しかったし、この調子でプレーし続けられたらと願っている」

「僕らの原動力は栄冠を獲得するという意志の強さだし、僕らはリーグ戦の他に、リーグカップ、FAカップ、チャンピオンズリーグも戦っている。僕らは4つ全ての大会で栄冠を獲得できる可能性がある。それを獲得できるかどうかは僕ら次第だ」

 チェルシーはスウォンジー戦から2週間で5試合を戦う過密日程に直面しており、20日と27日にはホーム&アウェーでリーグ杯準決勝をリヴァプールと戦い、24日のFAカップ4回戦ではホームで3部ブラッドフォードと対戦。31日のリーグ第23節ではホームに昨シーズン覇者で現在2位のマンチェスター・Cを迎え撃つ。

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